大満足の留袖が必ず見つかる、レンタルショップの賢い選び方

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着崩れないコツ

ここでは、着付けの時にできる、着物の着崩れ防止のコツや着崩れてしまった時の応急処置を紹介します。

長時間着崩れないために注意しておきたいポイント

着付けの時に、補正をきちんとして凸凹を直しておくと着崩れ防止になります。腰紐は腰骨のところできっちり結ぶのがコツです。そのためにも体型に合った着物を選ぶと良いでしょう。着付けにあまり自信の無い人は、結婚式のようなあらたまった席だけは、着付けのプロにお願いするというのも手です。

着付けてからは、なるべく大きな動作を控えると良いでしょう。大股で歩いたり、腕を高く上げるのは、着崩れするだけでなく、お行儀も良くありません。

着崩れてしまった時の応急処置はこうする

着物を着た時は、トイレに立ったついでに、こまめに着崩れを点検しましょう。危ないところは早めに直しておくほうが安心です。以下に、具体的な対応法をご紹介します。

<衿元の乱れ>
身八つ口から手を入れて直します。まずは左手で下前を整え、次に上前を整えます。その後、帯の下のおはしょり部分を引いてゆるみを直します。

<身八つ口のだぶつき>
おはしょりを下に引っ張って、だぶつきを取ります。その後、おはしょりの余った部分を帯の内側にしまって隠しておくと、より綺麗です。

<腰(帯の下)のたるみ>
帯のたれを上げ、おはしょりを内側から引き上げます。その後、後ろ姿を鏡で確認し、裾丈が短くなってないか等を確認しましょう。

<おはしょりの乱れ>
長時間座った後や、トイレの後は、おはしょりが乱れる事が多いので、まめにチェックしましょう。おはしょりは両手で下に引き、しわが気になる時は帯の下に手を入れて、しわを両脇に集めるようにして整えます。

※このサイトで紹介している情報は、2011年10月現在のデータをもとにしています。最新の店舗情報や価格などについては、各公式サイトをご覧ください。
 
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